春に人気の星野リゾート「界日光」子連れで満喫徹底解説!4月でも雪が!?

界日光 子育て
スポンサーリンク

おはようございます。本日も元気にチョキチョキしてます毎度お馴染み「ももトト」です

憧れの星野リゾート
でも値段がなかなかのもんです。

子連れには「リゾナーレ」ブランドが良いのは分かってますが旅館ベースの「界」はどうなんでしょうか。

断腸の思いで行った「界 日光」
子連れにはどの部屋タイプが良いのか、どんな旅館なのかをレビューしたいと思います!

さて今回も家族の「笑顔」の為に頑張ります!

リゾナーレ八ヶ岳、リゾナーレ那須とリゾナーレ熱海の記事はこちら↓
界伊東も追加しました

界日光ってどんなとこ?

「界日光」さんは奥日光である中禅寺湖のほとりにある温泉旅館です。

広い敷地に大きな旅館、そんな豪華な旅館になんと33部屋しかない贅沢な造りとなってました。

栃木県の伝統工芸である「鹿沼組子」を用いた「ライブラリー」やご当地部屋等があり伝統文化に触れる事も出来る旅館です。

檜作りの露天風呂や地元の食材を使った栃木県らしい体験が出来る事間違いないです!

到着からチェックイン

界日光さんは日光の駅から車で40分程離れた中禅寺湖にあります。

有名な「いろは坂」を登りきると5分ほどで到着します。

車のナビで行ったんですが小道に入る所を見逃ししそうですがゆっくり進めば問題無しに到着します。

小道に入ると坂になってるので冬は注意が必要ですね。

界日光

坂を上った旅館入口近辺と坂の下に駐車場がありました。

4月でも中禅寺湖は雪?

4月上旬とはいえまさかの雪!

「ももトト」は昼過ぎまで仕事があり一人車で追いかける状態でした。

順調に高速を進んで「いろは坂」を登れば着く!
そんな時悲劇が・・・

そうです規制がかかってました。
「ノーマルタイヤじゃダメだよ!」
なんで?

話を聞くと中禅寺湖は600メートル以上標高が高いそうで今雪が降っていると・・・。

しかも前日は40センチも降ってると。

日光駅の駐車場に停めてタクシーで

急いで日光駅に戻りコインパーキングに停めてタクシーで向かいました。

日光駅周辺にはコインパーキングがたくさんあるので御安心ください!
しかも1日停めて500円と破格の料金!

日光駅・東武日光駅から中禅寺湖までは約40分で着きます。
タクシー料金は約7500円でした。

界日光の施設と備品について

界日光

この入口を通るとこからテンション上がります。
キレイですよね!
しかも豪華です!

もちろん感染対策もバッチリです。

界日光

フロントで受付をしている間にロビーでくつろぎます。
こちらロビーから見える景色は中禅寺湖です。

なんとも良い景色です。しかも豪華!

こちらの景色はなんとも落ち着く感じがありました。

界日光

こちらのロビーに面して売店がありました。

こちらではコーヒーや紅茶等がセルフではありますが無料でいただけて
くつろぐ事が出来ます。他の界施設でも同じ様な感じですね

夜9時まではシャンパンと苺牛乳もありましたよ

ゲストルーム解説!子連れには「和室4名」が良い理由

今回は初めて宿泊という事もあり一番安いであろう「和室」にしました。
予算的な問題が一番ですが・・・

結果、子連れにはこちらの部屋タイプで正解でした!

まず料金という面が大きな理由ですが、
結局子連れだと観光してから行くと思うので部屋での滞在はそんなにしないかと思います。

安い部屋からは中禅寺湖が見えない仕様になってます。

ですが、くつろぐにはコーヒー等が無料でいただけるロビーが楽しいのでそちらから眺めるのが良いと思いました。
部屋が豪華でも勿体ないってのがあります。

しかもこのフロアに食事処があるので移動も楽です。

「露天風呂付」もありますが子連れには不向きな印象です。

こちらが「和室4名」のお部屋です↓

しっかり和室をイメージしつつも驚きがあるベッドルームがなんとも豪華です。

1番スタンダードな部屋なのに広いです!
子供はベッドにダイブして遊んでました。

部屋の備品等 子供用館内着もあります!

一通りの物はそろってます。

界日光の風呂敷は紫でした!
伊東は朱色でした。

これを集めるのが楽しいって方もいそうですね

どのリゾナーレもそうですが「加湿器」「空気清浄機」があるのはホントに有難いですね。

もちろん館内着も草履もスリッパもあります。
子供用もあるので荷物が少なく行けるのは有難いです。

界日光

こちらが子供用です。
120センチです。

子供ってこの姿で寝ますよね。
辛くないのでしょうかね

界日光で魅力の1つアクティビティ「コースター作り」

お部屋に荷物を置いたら早速向かいました!
小さな子供でも出来るそうです。

このコースターは夕食の時に持参して使う事も出来るそうです。
娘も自分で作ったコースターを早速使えるのは嬉しかったみたいです

他にもアクセサリー作りもあるみたいですが時間的に断念。

温泉

ガンガンに冷えた体を癒しに温泉に行きます。

なんたってこの日は雪でしたからね。

お風呂はキレイな広い脱衣所がありタオルが用意されているので何枚使ってもOK

内湯は広々した温泉で檜の香が良い感じです。

露天風呂もありますがこちらからは景色が見れる場所ではなかったですが寒さを感じれる素敵な空間でした。誰もいなかったのでちょいと拝借

客室は33と少ないので温泉でも混んでいる感じはまったくしません。

のんびりと贅沢な温泉を満喫出来る感じです。

パウダールームもちゃんと揃ってます。

湯上り処と定番のアイスキャンディ

温泉を出て戻る途中には「湯上り処」があります。

こちらの湯上り処でゴロゴロしながらスマホをいじってる人を見かけましたが
良いくつろぎ空間なのは間違いなしですね。

こちらには星野リゾート定番の「アイスキャンディ」が無料であります。

ついでに飲み物もあります。

これがまた美味しくて何杯もいただいちゃいました。

ルイボスティとハチミツ柚子の飲み物がありました。

界グループの温泉は泉質等の説明が簡単になってます。きっと外国人の方でも分かりやすい様にしてるんでしょうね。

喫煙所

気になっている方への情報です。

喫煙所は2階ロビー階にありました。

外なので冬は寒いでしょうし夏は虫がいそうですね。。。

フロントを超えて入口玄関近くにありましたよ

半個室風の食事処 子供食事は?

季節の会席では「土鍋御飯」や旬の物をいただく事が出来ます。

小学生の娘にはこんな豪華な食事でした。

界日光

小学生料金で予約するとこちらの食事になるみたいです。

聞いてみました、大人と同じ食事にしたい場合は大人料金で申し込んでくれれば。
1年生からでも良いしその点に関してはこちらの希望をきいてくれるそうです。

この右下にあるのが先程作った「コースター」です。可愛いでしょ!

大人用は目で楽しむことも出来る食事です。

栃木県の食材等を味わう事が出来ます。

界日光

お品書きに書いてある食材の説明もしてくれて何かと勉強になります。

全て載せると楽しみが減るでしょうから1枚だけ。

食事のアップグレードもあるんですが娘がアレルギー持ちの為今回は断念でスタンダードの食事にしました。

土鍋御飯は余るとオニギリにしてくれて部屋に届けてくれるそうです。
夜食にするのも良いかもしれませんね。

しかし!
「ももトト」家族は大食いです!

余る訳もなく全て完食いたしました。

夕食後のアクティビティ「ご当地楽 日光下駄談義」

19:30からの食事にすると食事が終わって丁度に「日光下駄談義」ってのが始まります。

界日光さんには「舞台」があります。
そこで皆参加型のショーを見る事が出来ます。

界日光

日光の下駄についての説明があったり足踏みを一緒に体験したり等楽しい時間を過ごす事が出来ます。

小学1年生の娘は非常に楽しかった様でニコニコでした。

2日目チェックアウトまで

寝心地もよく朝風呂も贅沢に入り旅行ってホント楽しいですよね!
早朝から温泉に入れるので「ももトト」は娘をたたき起こして入りにいきました。

「界伊東」の朝食

朝食も楽しみな「ももトト」達。

旅館ベースな「界」ブランドなので朝食は決まった感じです。

子供も同じなので娘は少し物足りない感じがあったみたいですが
大人は十分満足な内容でした。

界日光

売店

朝食後は荷造り前に売店に寄りました。
そんなに大きなショップではないですが一通り揃っててちょっとした買い物には十分かもですね。

界日光

チェックアウトまでの過ごし方

星野リゾートはチェックアウトが12時なので午前中ものんびりする事が出来ます。

オススメはチェックアウトまで外を散歩してみてはいかがでしょう?

日光下駄を借りる事も出来るみたいでしたよ!

旅行の予約はこちらでも出来るみたいです

昼間のロビーも眺めがよくコーヒー飲みながらダラダラ出来るのも界の良いとこです。

界日光

HPと最後に

星野リゾート公式サイト

初めて「界日光」に来ましたが流石星野リゾートと思える楽しい旅館な事は間違いなしです。

豪華なのは勿論ですがスタッフさん達の対応の良さにはいつも頭が下がります。

「お泊り楽しかったね!」と満面の笑みで言う娘はメチャクチャ可愛くてまたお金貯めて連れて来てあげたい!と思いました。

はい、親バカです。。。

値段は高いですが頑張って行った甲斐がありました。
妻も喜んでたのがホントに良かったです。

帰りにオススメ「華厳の滝」

「いろは坂」上りではなく下り道の入口付近にある中禅寺湖で有名な「華厳の滝」

こちらには帰りに寄るのがベストだとおもいますよ

オススメ記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました